書籍「1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き」

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左利きの脳内科医が書いた、左利きのための本

自身も左利きであり、子どもから超高齢者までこれまで1万人以上の診断・治療を行っている脳内科医の著者が書いた、まさに「左利きによる左利きのための本」です。

著者のみならず、イラストやブックデザイン、編集担当も左利きの方が手掛けています。

左利きは、どんなことが得意?どんなことが苦手?その特性をもっと活かすには?
直感や思考の特徴など、利き手と脳のはたらきを最新の脳科学の見地から、一般の人にもわかりやすく解説されています。

店長の私も思い当たるところがいろいろとあり、読んで勇気づけられました。興味深い内容ばかりで、イラストも親しみやすく、夢中で読み終わりました。

ご自身が左利きの方はもちろん、左利きのお子さんをお持ちの方にも大変参考になるのではないかと思います。

<目次>

はじめに―私は左利きだったから世界で最初の「脳内科医」になった
序章 すごい左利き
 そもそも、なぜ「利き◯◯」があるの? 
 左利きは天才? 変人? 
 左利きの「あたりまえ」が「すごい脳」をつくる
 《コラム》人類はいつから右利き優勢になった? … 
第1章 「直感」がすごい―ひらめきで人生が好転する
 左利きの直感がすごい理由
 左利きの得意技「ひらめき」
 「直感」をもっと伸ばす脳トレ
 《コラム》スポーツをするとき、左利きが有利? … 
第2章 「独創性」がすごい―豊かなアイデアが生まれる
 「イメージ記憶」が選択肢を増やす
 左利きは「天性のコピーライター」
 「独創性」をもっと伸ばす脳トレ
 《コラム》左利きは認知症になりにくい?! … 
第3章 「ワンクッション思考」がすごい―ひと手間が脳を強くする
 「ワンクッション思考」を重ねると発想力が豊かになる
 ワンテンポ遅れるのは「ワンクッション思考」をしているから
 「右脳」をもっと鍛える脳トレ
 《コラム》子どもは右利きに矯正したほうがいい?… 
第4章 「最強の左利き」になる
 右手と左手でできることを「比べる」
 左利きと右利きの「役割分担」でいいものを生み出す
 左利きはマイノリティではなく「選ばれた人」… 
おわりに―左利きも右利きも、脳の違いを知ればうまくいく

著者について

加藤俊徳(かとう・としのり)

左利きの脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。 株式会社脳の学校代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD注意欠陥多動性障害、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後は、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、子どもから超高齢者まで1万人以上を診断、治療を行う。

サイズ単行本(ソフトカバー) 200ページ
出版社ダイヤモンド社
発行2021年9月28日

◎このアイテムは、ゆうパケット(350円・日時指定不可)でお届けします

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更新:2021.10.19

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