• BRUNNENの左利き用鉛筆削り2色が並んでいる画像
  • BRUNNENの左利き用鉛筆削りで鉛筆を削っている画像
  • BRUNNENの左利き用鉛筆削り(オレンジ色)の画像
  • BRUNNEN左利き用鉛筆削りの削り器とケース部分を分解したところ
  • BRUNNEN左利き用鉛筆削り(ブルー)の画像
  • BRUNNEN左利き用鉛筆削りのキャップを開けたところ
  • BRUNNEN左利き用鉛筆削りのロゴをアップにしたところ
1,210(税込)
手首は、外側に向かって回す場合のがたくさん回すことができます。言われなければなかなか気づかないことですが、この鉛筆削りを使ってみると「なるほど!」という気づきがあります。
BRUNNEN 鉛筆削り「Office」/左手用
1,210(税込)
ここがうれしい!左ききのポイント
  • 左手で鉛筆を持って削りやすいよう、一般的な鉛筆削りと逆回しに削るようになっています

ドイツから来た「左利きのための鉛筆削り」

ドイツの文具メーカー「BRUNNEN」(ブルンネン)の左手用鉛筆削りです。

BRUNNENは、子供や学生向けの、ポップな雰囲気の文房具を得意としているブランドです。創業は1800年代の終わり頃までさかのぼる老舗企業で、ドイツではブランド知名度のランキング100位以内に必ず入っているのだそうです。

左手用の鉛筆削りって?

実は、鉛筆削りも右手で鉛筆を持って削る時に効率が良いように作られているんです。

一般的なの鉛筆削りでは、手前から見て「時計回り」に鉛筆を回して削っていきますが、こちらは「反時計回り」に削るようになっています。

どちらも回して削れるのは同じですが、左手では時計回りに削る時よりも、反時計回りの方がぐるーっと大きい角度で、いっぺんに長い距離を削ることができます。

普段左利きの方が鉛筆削りを使う時は、左手で鉛筆を持って小刻みに回すか、もしくは左手で鉛筆削りの方を回す、という方も多いと思います。

個人的にはそれでも問題ないと思うのですが、まだ力の弱いお子さんや、鉛筆を使う機会の多い方にはおすすめしたいアイテムです。

普通軸と太軸の2サイズ対応

ケースはプラスチック素材です。カラーは「ブルー」と「オレンジ」の2色展開。蓋が付いているので、運んでいる間に誤って物が入り込んでしまうこともありません。

BRUNNENのロゴと、左手用を表す「L」のマークがプリントされています。

内部の削り器部分は、普通軸と太軸の2サイズに対応。一般的な太さの鉛筆は小さい方で削れます。子ども用の太い鉛筆には大きい方を使ってみてください。

なお、以前取扱していたアルミ製の鉛筆削りと機能としては変わりません。

知っておいていただきたいこと

メーカーの検品基準が日本と異なり、小さな傷やバリ(成形時に生じたギザギザ)の残り、色ムラなどが多少あった場合でも良品として出荷されます。

私どもでも検品を行い、あまりに目立つものは除外していますが、輸入文具の特性としてあらかじめご理解いただきます様お願いいたします。

キズやバリ残りの一例

サイズ
H42 × W50 × D27(mm)
素材
ケース:プラスチック 削り器:金属
生産国
ドイツ

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手首は、外側に向かって回す場合のがたくさん回すことができます。言われなければなかなか気づかないことですが、この鉛筆削りを使ってみると「なるほど!」という気づきがあります。
1,210(税込)