Nagomi
左利き用の、ハイエンド包丁。

「和 NAGOMI Professional」は、1873年創業・岐阜県関市の刃物メーカー・三星刃物(ミツボシカトラリー)が手がける、左利きのための本格的な包丁シリーズです。熟練の職人が1本ずつ手仕上げを行うため、月にわずか30本しか生産できない、まさに「妥協を許さない」一本です。
「左利き用仕上げ」が、なぜ大切なのか
両刃の包丁は「左右どちらでも使える」と思われがちですが、実は多くの製品で、刃付けの割合が6:4〜7:3ほど右利き寄りに仕上げられています。左手で使っても切れないわけではないけれど、食材の離れが悪かったり、薄切りがしづらかったり。そんな微妙なストレスを感じたことはありませんか。
和 NAGOMI Professionalは、その刃付けを左利き用に仕上げています。左手で握ったとき、刃がスッと食材に入り、きれいに離れていく。「これが普通であってほしかった」と思えるような切れ心地が、ぴったりあなたの手に届きます。
刃物の街・関から、月に30本だけ
岐阜県関市は、800年以上の歴史を持つ日本屈指の刃物産地。三星刃物(ミツボシカトラリー)は、この地で1873年の創業から150年以上にわたり、包丁づくりの技術を磨き続けてきたメーカーです。
和 NAGOMI Professionalは、限られた熟練の職人が1本ずつ手仕上げを行うため、月にわずか30本しか生産できません。鍛造から最終の刃付けまで、ひとつひとつの工程に職人の目と手が入る、そういう包丁です。
切れ味と研ぎやすさを、両立した鋼材
刃には、ステンレスでありながら鋼に近い使用感を持つ、三星刃物独自の特殊ステンレス鋼を採用。一般的に「よく切れる刃は研ぐのが大変」と言われますが、この包丁はその二つを高いレベルで両立しています。力を入れなくても食材にスッと入っていく、プロの料理人にも満足いただける切れ味です。
この鋼材の切れ味は、英国の刃物試験機関・CATRA(カトラ)によるISO規格試験で最高評価「Excellent」を獲得。数値で裏付けられた切れ味を、ぜひ左手で体感してみてください。

あなたに合う1本を
左ききの道具店では、NAGOMI Professionalのシリーズから4本の左手用ラインナップを揃えました。用途に合わせてお選びください。
汎用性の高い三徳包丁
三徳包丁は、肉・野菜・魚、マルチにこなす日本の家庭用包丁。長く愛用できるメインの1本をお探しなら、こちらがおすすめです。
刃幅が広めなので安定感があり、薄切りや細切りにも向いています。

プロの愛用する牛刀
大きな食材の調理を想定して設計された牛刀(シェフナイフ)です。240mmの長い刃渡りで、キャベツ・白菜などの大きな野菜や、肉の塊も一度のストロークで切り抜くことができます。
刃先は細いため、刻む・引く・切り分けるといった繊細な作業にも対応できます。

「George」さん監修の『骨スキ』
ミシュラン店「CIRPAS」のシェフであり、大人気YouTuberでもある「George」さんが監修を行った「骨スキ」。骨スキ包丁とは、主に骨付き肉の骨から肉を綺麗に切り剝がしたりするための、頑丈で刃が厚く小ぶりの業務用包丁のことです。
出刃包丁のかわりに魚を捌くこともできます。こちらは「片刃」のため、左手専用の包丁です(右手ではお使いいただけません)。

小回りのきくペティナイフ
刃渡り120mmとペティナイフの中でも短めのこちら。小回りが利くため、果物の皮むきや飾り切り、野菜の下処理など、手元での細かな作業をスムーズにこなすことができます。
ちょっとした食材をサッと切りたいときにも重宝する、毎日の調理で最も出番の多い存在になる一本です。

大切な左ききさんへの贈りものに


全モデル、マットブラックにロゴの箔押しが映えるシックな化粧箱入り。マグネット式でしっかり閉まる丈夫な箱なので、そのままギフトとしてお渡しいただけます。料理好きな左ききの方への特別な贈りものにぴったりですよ。





